マチマチ技術ブログ

ご近所SNSマチマチの開発チームよりお届けします

平成Ruby会議01にフードスポンサーとして参加しました

はじめまして、こんにちは! マチマチにJoinして2ヶ月の昭和63年平成0年生まれのエンジニア*1 @nappan23 です。

マチマチは、2019/12/14 に行われた平成Ruby会議01に、フードスポンサーとして協賛させていただきました。

heiseirb.github.io

マチマチではプロダクトにRuby/Railsを採用していますが、技術イベントへのスポンサーを行ったのは初でした。

これまで、Rubyエンジニア界隈でのマチマチの認知度がいまいちではないかという体感があったので、 入社後ほどなくして、このようなイベントがあるのでスポンサーしてみてはどうかと代表に提案したところ、すぐに「やってみよう!」ということになりました。

スポンサーLT

スポンサーLT資料はこちらです。

「マチマチ?知らないよ」という雰囲気になったらと心配になり、緊張して手足も声も震えてしまいましたが、思った以上にTwitterやその後の懇親会で反響をいただき、やってよかった!!と思いました。

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飛び込みLT

弊社のエンジニアでありRubyコミッターでもある @knu が、「OSSで結果を出す方法」というタイトルで飛び込みLTを行いました!

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資料はこちらです。

まさにこれからRubyやRails、その他OSSにIssueやPull Requestを出していきたい!と考えている平成世代には刺さったのではないでしょうか。かくいう私もOSSで結果出せてないので資料を参考に来年こそはやっていきたいと思います!

懇親会

懇親会には、マチマチメンバーも大好きな sakana bacca さんのお寿司を手配いたしました。

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Twitterやリアルで「美味しい!」といった反響をいただき、マチマチ一同喜んでおります!!

参加してみて

以下は完全に個人的な見解です。

「平成Ruby会議」というイベント名だけを聞いた人の中には、 「若手エンジニアが多いだろうから、入門的な内容ばかりなのではないか?」 「昭和世代を排除しているのではないか?」と考えてしまう人も、もしかしたらいらっしゃったかもしれません。

けれど(参加する前からそんなことは絶対ないだろうと信じていましたが)実際にそのようなことは全くありませんでした。

平成世代が中心となって運営しているものの、登壇者や参加者には昭和生まれももちろんいます。

KeynoteのRubyコミッター金子さんの What is expeected? やRubocopコミッターkoicさんの Breaking Change は世代の枠を超えて全Rubyistに響く内容だったのではないかと思いますし *2 、平成世代エンジニアの発表もバラエティに富んでおり、平成世代がこんなに色々やっているなら自分も負けてられない!という気持ちが芽生えてくるものばかりでした。

若手エンジニアの中には、年代不問のイベントに参加したりCFPを出すことに対して障壁を感じる人もいるのではと思います。

そんな中でこのような若手を歓迎するイベントが選択肢の一つとして存在することはRubyコミュニティ全体の発展に寄与するだろうと想像しています。

とても楽しいイベントだったので、ぜひ今後も引き続き開催してほしいです!

さいごに大事なお知らせ

LT資料の中にもあります通り、マチマチでは、Ruby経験豊富で腕に覚えのあるエンジニアを募集しております! 興味を持たれた方は Wantedly からご連絡いただくか、Twitterで @knu @nappan23 にDMいただければと思います😃

今後のRuby関連のイベントも、メンバーの予定が合う時にはスポンサーしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします!

▼マチマチのnoteには弊社エンジニア、マーケターなどのインタビュー記事も載せておりますのでこちらもぜひご覧ください!

note.com

*1:エンジニアの皆さんは0から数えるのが好きですよね?

*2:ちなみに私は金子さんのparse.yのお話は途中から全くわからずでした…「Rubyのしくみ」を読んで出直します!